Q&A 商品についてのご質問集 (あ~か行)
よくあるご質問
商品の購入について
● 「在庫確認はこちら」のボタンを押しても在庫が表示されませんが、在庫切れですか?
ボタンは当サイトの仕様上表示されておりますが、原則としてサイト上での商品在庫数の公開は行っておりません。在庫数が公開されていない商品につきましては①当社在庫あり(継続して入荷予定のあるもの)②メーカー取り寄せ品③メーカー直送品、のいずれかに該当し、在庫数が入力されていなくてもご注文が可能です。
また、メーカー側で在庫している商品の品切れや品薄、出荷遅延が生じた際は、サイト上の在庫数には反映されませんが、各商品ページで詳細をご案内しておりますので、そちらをご確認ください。
例外として、在庫限りで販売を終了する(次回以降の入荷予定がない)商品のみ在庫数を公開しております。
● 異なる入数・箱数を組み合わせて購入できますか?
可能です。ただし、商品の組み合わせによっては異なる拠点から個別に発送される場合がございます。
● 送料金額がおかしい/送料無料サービスが適用されない。
通常の都道府県別運賃(通常料金)に加えて、重量物・メーカー直送品等にかかる「差額運賃」が適用されている場合がございます。送料条件の詳細につきましてはリンクからご確認ください。
【当ショップの送料について】
また、お買い上げ金額に対する送料無料サービスにつきましては、北海道・沖縄・離島は対象外地域となり、先述の「差額運賃」も送料無料サービスの対象外となります。
● 紙の書類(納品書など)を同封してもらえますか?領収書の発行は可能ですか?
当ショップでは、メーカー直送品を取り扱う都合上、納品書などの当社発行書類を商品に同封することができません。原則として、ご希望があった場合のみ、商品のご注文時にご登録いただいておりますメールアドレスへ、PDFファイル形式のものを送付いたします。
また、「領収書」の発行につきましては、誠に勝手ながら現在対応しておりません。代わりに、消費税の明細に係る正式な書類(証憑)として「インボイス制度対応の納品書」を発行しておりますので、必要な場合には商品のご注文時にカートの備考欄へ「納品書発行希望」または「インボイス発行希望」とお書き添えください。
● 後払い決済したのに払込票が同封されていません。
後払い決済の払込票につきましては、商品とは別々に届きます。通常1週間以内にはお手元に届きますので、期日を過ぎても払込票が送られてこない場合には当ショップまでご連絡いただきますようお願いいたします。
● メールが届かない/商品が来ない。
下記内容に該当するかご確認をお願いいたします。
①土曜・日曜・祝日・連休の前後および期間中にご注文いただいた場合
当店は上記期間中は休業しております。また、ゴールデンウィーク・お盆・シルバーウィーク・年末年始につきましては、期間中の平日の一部を休業とさせていただく場合がございますので、「営業日カレンダー」をご確認いただきますようお願いいたします。また、商品を取り扱うメーカーや配送を行う運送会社も上記期間中は休業となる場合がございます。
※「営業日カレンダー」はPCの場合、ページ左側メニューの最下部、スマートフォンの場合は画面左上から「メニュー」を開き、最下部までスクロールするとご確認いただけます。
②メーカー在庫切れや品薄、棚卸などによる一時出荷停止中の場合
基本的に、発送までにお時間を頂戴する商品につきましては、各商品ページ内で告知を行っております。出荷に遅延が発生した場合には、個別にメールでご案内いたしますので、ご確認をお願いいたします。
③メールアドレスが正しく登録されていない/メールアカウントに問題がある
ご注文時にメールアドレスが正しく登録されていない場合には、受注確認メールや発送通知メールが正しく受信できない場合がございます。また、メールアカウントに削除されていないメールが溜まるなどして容量を圧迫している、迷惑メールフォルダに振り分けられているなどの場合にも同様の事象が起こる場合がございます。
メールアドレスを正しく登録したにもかかわらず、メールが届かない場合は設定やアカウントをご確認いただくとともに、メールが正しく受信できるよう「@organic-land.jp」のドメイン受信設定をお願いいたします。
当店からのメールが送信エラーとなった際には、当店から直接お電話にてご連絡させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
なお、いずれの場合にも該当しない際には、お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡いただきますようお願いいたします。
● 届いた荷物が破損していました。どうすれば良いですか?
基本的には受取を拒否し、運送会社にお持ち帰りいただくようご依頼ください。既に受領済みの場合は、当ショップまでご連絡いただきますようお願いいたします。また、可能であれば、破損の程度や状況の確認のため、写真等のデータをご共有いただけますと、手続きをスムーズに行うことができます。
当ショップへご連絡いただいたのち、運送会社と協議のもと、代替品の手配や補償についてご案内させていただきます。
資材の使用方法について
● 農薬・液肥・展着剤などを混用するときの基本的な注意点はありますか?
原則として、原液同士の混用は避け、それぞれを規定倍率に希釈してから混合してください。施用前に少量で沈殿・分離・変色の有無を確認したうえで、テスト散布を行い、薬害・植害がないことをご確認ください。商品ごとに混用禁止や回避の指定がある場合は、その指示を優先してください。
● 「家庭園芸用肥料」を専業農家が農業に使用できますか?
専業農家の方にもご使用いただけます。家庭園芸用肥料は、区分として他区分の肥料よりも表示される保証成分の項目または保証値が少ないものとなります。表示内容の差以外に使用を制限する規則などはございません。
● 農薬ではない資材に、害虫や病害を防除する効果はありますか?
肥料、植物活性剤、コーティング剤などは農薬ではないため、制度上、害虫や病害の防除効果が公的に保証されたものではございません。使用事例や実際の使用感に照らして、判断していただく必要がございます。
● 葉面散布剤には、必ず展着剤を加える必要がありますか?
展着剤との混用が必須の商品は特にございません。水を弾きやすい作物への施用時や、より効果的に使用したい場合にお使いください。
「アスコシーグリーン」に関するご質問
● 消毒処理はされていますか? 原料は海藻のみですか?
海藻のみを原料として、消毒は行わず乾燥・粉砕処理した商品です。
● 「アスコシーグリーン」と「海藻のエキス」の違いを教えてください。
「アスコシーグリーン」は原料である海藻を乾燥・粉砕したもので、主に元肥として土作りのための資材としてのご使用をおすすめいたします。「海藻のエキス」は海藻を煮出して濃縮した液体をフリーズドライ加工したもので、主に葉面散布剤として、即効性を求める場合にご使用ください。
「アミノリキッド・グリシンパワー」に関するご質問
● 殺虫剤・殺菌剤と混用できますか?
すべての農薬との混用試験は行っておりません。少量で混用状態を確認し、テスト散布を行ってからご使用ください。
● 銅剤・有機銅剤と混用できますか?
本商品はアルカリ性資材に該当しますが、混用できません。
● 使用回数に制限はありますか?
肥料のため、使用回数の制限はありません。ただし、作物、濃度、施用量、他資材との組み合わせはラベルの使用方法に従ってください。
● アミノリキッド・グリシンパワーは水稲に使えますか?
ご使用いただけます。育苗時、田植え後の活着期、穂肥を使用される場合はその時期など、生育の状況を見てご使用ください(特に曇天が続く時期などに効果的です)。希釈倍率は500〜1000倍、使用する原液の量は、10aあたり5〜10kgが一度の散布量の目安となります。
「アラガーデン・VFF」に関するご質問
● 水稲苗の育苗に使用できますか?
水稲育苗でも使用可能です。標準倍率より薄めの8000〜10000倍でご使用ください。
「Si22・Si25」に関するご質問
● 有機JAS圃場で使用できますか?
ご使用いただけません。
● 標準施用量で土壌pHは上昇しますか?
標準施用量であれば、土壌pHへの影響はほとんどありません。
● 他の資材(肥料・農薬)との混用や水耕栽培の溶液への添加はできますか?
水溶性ケイ酸は溶液の中の他の養分と反応して不溶化しやすい特徴があるため、他の資材との混用には不向きです。単独で使用してください。水耕栽培での目安は10000〜30000倍です。ただし、溶液添加よりも葉面散布の方が効果的です。
● 木酢液を混合散布しても大丈夫でしょうか?
Si22は強いアルカリ性の資材であるため、木酢液を含む酸性資材との混用は避けてください。
● 葉面散布で使用した場合、天敵・交配用昆虫などに影響はありますか?
影響はありませんので安心してご使用ください。
● 水稲の分茎期以降に葉面散布できますか?
ご使用いただけます。
● どのような病気に効果がありますか?
農薬ではございませんので、病害に対する効果を保証するものではありません。ケイ酸の肥料効果により、植物表皮の内部が硬化することで、下記の病気に対する改善事例が報告されています。詳しくは商品ページをご確認ください。
ウドンコ病、炭そ病、萎黄病、褐班病、つる割れ病、べと病、青枯れ病など
● 果実や花に散布した場合に薬害は発生しますか?
希釈したものが果実や花にかかった場合、高温乾燥などにより液が濃縮され、斑点等の植害が発生する可能性があります。そのような場合には真水などで洗い流していただくと安全です。また、必ず規定の希釈倍率を守ってご使用ください。
● 「Si22」と「Si25」はどこが違うのでしょうか?
Si22は液体で主に葉面散布剤としてご使用いただけます。Si25は粒状の製品で、Si22をゼオライトに吸着させた土壌改良資材であり、土作り資材として使用します。
※ゼオライト:土壌改良資材。土壌鉱物の一種で、ナトリウム、加里、石灰、アルミニウム、水などを含むケイ酸塩が主成分です。保肥力が強いので、土壌改良材として畑や園芸用培土、鉢物用培土に混合して使用されています。
「M.P.B」に関するご質問
● 有機JAS圃場で使用できますか?
化学物質由来の成分が配合されているため、有機JASではご利用いただけません。
● どのような原料や成分を含みますか?
配合原料は、光合成細菌、海藻エキス粉末、硫酸第一鉄、クエン酸、尿素です。微量要素の分析表と配合量は非開示となっております。
● 在庫はありますか?
現在10L規格は販売を終了し、1L規格につきましても、当社在庫分の売り切れを持ちまして販売終了とさせていただきます。代替品として、成分内容は同一で菌を不活性化した後継品「MPB-neo」がご使用いただけます。
● 商品に含まれる光合成細菌を培養できますか?
「M.P.B」は生きた光合成細菌を含み、種菌として培養・増殖が可能です。しかしながら後継品である「MPB-neo」では光合成細菌の不活性化処理を行っているため、種菌としてはご利用いただけません。種菌が必要な場合は「バイオセレクト3」をご検討ください。
● 日照不足に効果はありますか。
MPBは「光合成細菌」と「海藻エキス」の二つの効果を持つ植物活性剤です。光合成細菌は植物の光合成能力を直接的に高める効果はありませんが、植物の根の生育を促進するなど、不良環境下の生育促進に効果があります。日照不足が予想される状況においても生育の向上や収量・品質の改善が期待できます。
光合成細菌のはたらきにより、植物の光合成を高めるというよりは、植物の根の生育が促進され、間接的に植物の生長や収量・品質の向上が期待できます。
● 青枯れ病対策の土壌環境改善に使えますか?
土壌消毒や太陽熱消毒後に、有効微生物による土壌微生物環境を整える補助資材としてご利用いただけます。
● pHと成分比を教えてください。
pHにつきましては、6.7〜6.8でございます。内容物の成分比を全てお伝えすることは難しいですが、鉄(キレート鉄)に関しては約3%含有しております。
● 水稲育苗プールなどの藻の抑制効果はありますか?
残念ながら藻の発生を抑制する効果は期待できないと考えます。他に抑制効果が期待できる商品として、ケイ酸資材「Si22」がありますので、そちらをぜひご参照ください。
「オーガニック852」に関するご質問
● 配合原料を教えてください。
血粉、蒸製毛粉、骨粉(蒸製骨粉・豚肉骨粉)、草木灰(パームアッシュ)を配合しています。即効性と持続性を組み合わせた動物質主体の高窒素有機肥料です。
「海藻のエキス」に関するご質問
● 有機JAS圃場で使用できますか?
ご使用いただけません。
● 「アスコシーグリーン」と「海藻のエキス」の違いを教えてください。
「アスコシーグリーン」は原料である海藻を乾燥・粉砕したもので、主に元肥として土作りのための資材としてのご使用をおすすめいたします。「海藻のエキス」は海藻を煮出して濃縮した液体をフリーズドライ加工したもので、主に葉面散布剤として、即効性を求める場合にご使用ください。
● 水和剤とはどのようなものですか?
水和剤は水に溶かして使用する資材です。
● 葉面散布で焼けを起こす事はありませんか?
適切な希釈倍率での使用であれば問題ありません。早朝・夕方の散布をおすすめいたします。希釈倍率などの詳細については商品ページをご確認ください。
● 農薬や他の液肥と混用できますか?
1000倍以上希釈での混用による問題事例は把握しておりませんが、少量で混用状態を確認し、テスト散布を行ってからご使用ください。また、農薬との混用の場合は、使用頻度に合わせ、通常より濃度を薄くしてご使用ください。
● ボルドー液、コサイド3000、園芸ボルドーなどの銅剤と混用できますか?
原液同士は混ぜず、一方を希釈してから混合してください。はじめに少量で混用状態と植害の有無をご確認ください。銅剤との混用は、製品ごとの注意事項を確認して慎重に判断してください。
「海藻ミネラル」に関するご質問
● 苗箱の苗へ葉面散布できますか?
本品は用土や土壌への混和、または株元への追肥を目的とした資材です。葉にかかった場合は、十分に散水して用土へ流してください。葉面散布には専用の資材をご使用ください。
「活性トリコ」に関するご質問
● 含まれるトリコデルマ属菌の種名・株名を教えてもらえますか?
菌種に関する情報はメーカーより一般には開示されておりません。
● トマトやピーマンの青枯れ病対策に使えますか?
トマトやピーマンでの使用実績がございます。
● 土壌病害菌であるヤワナラタケに効果がありますか?
施用事例は確認できておりませんが、トリコデルマ菌には木材腐朽菌の活性を抑える働きがあるため、ヤワナラタケに対しても拮抗性が期待できます。まずは一部で試してからご使用ください。
● 胡蝶蘭苗の培地で使用するバークには何g混和すればよいですか?
バークは有機物ですので、有機質肥料とみなし0.05%混合が目安となります。例として、80kgのバークに対する必要量は40g程度となります。
● べと病やべと病の二次感染に効果がありますか?
原則として、予防的に定植前からご使用いただくことをお勧めしておりますが、二次感染予防等に関しても多少の効果があるものと思われます。ただし、本製品は農薬ではございませんので、感染している作物そのものを治療することはできません。
「カナディアンフミン 地力の素 細粒/粗粒」に関するご質問
● 腐植酸含有率、CECと成分表について教えてください。
含有成分等(分析例)については以下となります。
pH:3.8
CEC:271
腐食酸:70.6%
総腐植質:75~80%
窒素全量:0.78
リン酸全量:0.03
カリ全量:0.06
● 庭木やすでに植えてある植物(土壌表面混和等により)にも使用できますか?
植栽後の土壌表面にも使用できます。雨や灌水によって成分が徐々に溶け出すことで効果を発揮します。
● 粗粒と細粒の粒度の違いはどれくらいですか?
メーカーに確認したところ、粒径は細粒が1.9mm程度、粗粒が3.4mm程度との回答でした。
● フルボ酸は何%含まれていますか?
約2.3%(J-AOAC法による)との分析例がございます。
「カナディアンフミン 地力の素 リキッド12」に関するご質問
● pHと腐植酸含有率について教えてください。
含有成分等(分析例)については以下となります。
pH:9.5(1000倍希釈時:約7.5)
腐食酸:15.8%
フルボ酸:0.67%
「カナディアンフルボ」に関するご質問
● 点滴灌水チューブで使用できますか?
ご使用いただけます。液肥などと混用する場合は、残液から固形物ができるのを防ぐため、使用後に真水で押し出し洗浄を行ってください。
● 具体的な成分値の記載がありませんが、フルボ酸の含有率は何%ですか?
本商品は、『天然腐植「地力の素」』からフルボ酸を水のみで抽出したものです。学会既定の分析法では、0.27%前後の含有量となっております。
● 肥料成分が過剰に蓄積した施設土壌を改善できますか?
フルボ酸により土壌に固定された塩基分を可溶化することが可能です。
また可溶化された塩基類を吸着し不活性化させる資材として、Si25を併用することをお勧めします。塩基障害によるトマト圃場の改善事例では、作付前に10aに対し、Si25を2袋(6kg)土壌混和し、カナディアンフルボの原液500mlを灌水して全面に浸透させた記録がございます。その後、播種・定植後からは、2週間毎にカナディアンフルボを同様に灌水してください。
「含水結晶ぶどう糖」に関するご質問
● ぶどう糖やぶどう糖を使って培養した資材は有機JAS認証で使用できますか?
ブドウ糖は食品添加物ですが、化学精製品となりますので、有機JAS認証ではご使用いただけません。培養に関しては代替品として「廃糖蜜」がご使用いただけます。
「元気の素Ca」に関するご質問
● 有機JAS圃場で使用できますか?
元気の素Caは、化学処理工程を含む精製乳酸カルシウムを原料としているため、有機JAS認証ではご使用いただけません。
● BT剤との混用はできますか?
可能です。
● 銅剤との混用はできますか?
元気の素Caは乳酸カルシウムとホウ素を原料とする弱酸性資材です。銅剤は酸性条件で銅がイオン化し、反応が強いと薬害につながる可能性があるため、混用はおすすめできません。
● カルシウム以外にリンやマグネシウムが含まれていますか?
リン酸・マグネシウムは含まれていません。ホウ素と多糖類を少量配合しています。
「元気の素Mg」に関するご質問
● マグネシウム以外に窒素なども含まれていますか?
当該商品は、酢酸マグネシウムを原料としており、窒素等の三大養分は含有していません。吸収促進のために糖類を添加しています。
● 元気の素 Mgと元気の素 Caは混用できますか?
可能です。その際の混合散布液の作り方ですが、元気の素Mgまたは元気の素Caのどちらか片方を希釈後、もう片方を混合し製造してください。