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天候・生育不良時の強い味方! 「 発根生育促進液肥 GABA 」

天候・生育不良時の強い味方! 「 発根生育促進液肥 GABA 」

販売価格: 4,000(税別)

(税込: 4,400)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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数量:

商品詳細

根づくりに不可欠な各主成分を含有させるため、複数のアミノ酸肥料(ストレス耐性を改善する適合溶質含有物)をベースに、亜リン酸、クエン酸、フルボ酸、酢酸、海藻抽出エキス、微量要素等12種類の原料を選別し最適配合した機能性肥料です。育苗・定植期の「根づくり」と、収穫期までの「根痛みや各種ストレス緩和・生理機能の活性化」により品質と収量の改善が期待できます。

登録番号:生第104771号
肥料の種類:家庭園芸用複合肥料


規格 1kg 10kg
コックなし
10kg
コック付
価格 4,000円(税別) 30,000円(税別) 30,280円(税別)
送料 通常料金 送料込み
※北海道・沖縄
・離島除く
送料込み
※北海道・沖縄
・離島除く
発送元 当社 当社 当社
支払方法 振込み前払い カード払い 後払い 代引き 振込み前払い カード払い 後払い 代引き

※表は横にスクロールしてご確認ください


「苗づくり半作」を
具現化する機能性肥料

育苗期に植物が各種適合溶質を体験・蓄積することで、その後の温度・水分・日射などの環境変化に対してより健全な生育を維持しやすい状態をサポートします。

期待できる効果と内容成分

各種成分と効果のイメージ

期待できる効果

  1. 発根・活着促進
  2. 根の伸長促進・根量の増加
  3. 根痛みの改善
  4. 日照不足時の光合成促進
  5. 低温期の耐寒性改善による生育改善
  6. アントシアニンの発生予防と改善
  7. 高温乾燥時のしおれ改善
  8. 強光耐性の改善
  9. 対塩性の改善
  10. 浸透圧調整によるストレス耐性の改善
  11. 活性酵素の抑制
  12. 適合溶質(細胞機能の保護物質)補給
  13. 同化作用や転流の改善
  14. 開花や着果の促進
  15. 代謝効率改善による品質・収量の向上

施用例(比較写真)

育苗比較写真

育苗比較写真(右がGABA施用時)

大豆の根量と収量比較

大豆の根量と収量比較(右がGABA施用時)

イチゴの根量比較(GABA施用時) イチゴの根量比較(GABA未施用時)

イチゴの根量比較(上がGABA施用時)

肥料保証成分(%)

本製品は、植物の健全な生育と高品質・安定収量をサポートするため、バランスのとれた肥料成分を配合しています。

成分 含有量(%)
窒素全量(N) 1.6
りん酸全量(P₂O₅) 2.8
水溶性りん酸 2.5
加里全量(K₂O) 2.8
水溶性加里 2.3
水溶性苦土(MgO) 0.15
水溶性マンガン(Mn) 0.045
水溶性ほう素(B) 0.045

微量要素分析例(参考値:%)

植物の健全な生育に欠かせない微量要素をバランスよく配合しています。

成分 含有量(%)
マグネシウム(Mg) 0.25
マンガン(Mn) 0.06
鉄(Fe) 0.05
カルシウム(Ca) 0.03
ほう素(B) 0.05
銅(Cu) 0.003
亜鉛(Zn) 0.003
モリブデン(Mo) 0.0015

本製品に含まれる機能性アミノ酸(16種類)

発根・光合成・環境ストレスへの適応・花芽形成・品質向上・成長促進など、植物のさまざまな生理機能を支えます。

含有アミノ酸 分子量(g/mol) 含有量(mg/100g) 成分特性
グリシン 75.07 17.27 アミノ酸の中で最も低分子で吸収性が高い。耐寒・耐霜性を高め、セリンに変換され脂質や核酸の基となる。適合溶質であるグリシンベタインを一部含む。
 ɤ-アミノ酪酸
103.12 5.10 適合溶質。細胞内のpHの調節、浸透圧の調節、食餌に対する防御物質としての機能があり、病害虫侵入のシグナル物質として機能。
プロリン 115.13 4.82 適合溶質。植物は高温や乾燥に対して、プロリンを合成して細胞内のプロリン濃度を高めて耐性を得る。花芽誘導・着果促進を助ける。
シトルリン 175.2 4.67 乾燥強光耐性の適合溶質。グルタミンからアルギニンへの生合成の中間物質。
メチオニン 149.21 3.93 根の成長促進成分で、りん酸と共にエチレンを生成し着色・成熟を促進する働きがある。
ロイシン 131.17 3.88 BCAA成分のひとつで、光合成不良時の植物エネルギー不足時の基となる。
バリン 117.15 2.92 BCAA成分のひとつで、光合成不良時の植物エネルギー不足時の基となる。
イソロイシン 131.17 2.17 BCAA成分のひとつで、光合成不良時の植物エネルギー不足時の基となる。
チロシン 181.19 2.19 アルカロイドの生成に関与し、自己防衛機能を高める。
セリン 105.09 1.91 細胞膜を構成する脂質や核酸の原材料で、トリプトファン、システイン、メチオニンの基となる。
ホスホセリン - 0.72 セリンとリン酸の合成物で、核酸等の基になる。
フェニルアラニン 131.17 0.72 植物ホルモンのサリチル酸を生合成。
グルタミン酸 147.13 1.21 篩管を流れる窒素の主形態のひとつ。GABA生成の前駆体。植物体のアンモニアと反応してグルタミンに。
アスパラギン酸 133.1 1.04 篩管を流れる窒素の主形態のひとつで、グルタミン酸から生成され、アンモニアと反応してアスパラギンに。
リジン 146.19 0.90 クエン酸サイクルのエネルギー源、耐病性を向上。

適合溶質による【環境適応設計】

育苗期から適合溶質を供給することで、植物が環境変化に適応しやすい生理機能をサポートします。

適合溶質の主な働き

  • 浸透圧調整・水分保持
  • タンパク質・酵素・細胞膜の安定化
  • 酸化ストレスの緩和
  • 光合成の維持・回復
  • 高温・乾燥・低温などへの適応をサポート

使用方法

■育苗・定植時

1000〜2000倍希釈液の灌水または葉面散布

■ストレス予防時

原液0.3〜1L/10a/2〜4回/月 希釈灌水(内、1〜2回 1000倍希釈葉面散布)

■ストレス改善時

原液0.5〜1L/10a/3〜4回/月 希釈灌水(根痛時は1000倍希釈葉面散布が有効)

■使用について

  • 薄めに多数回の散布(灌水または葉面散布)が効果的です。
  • 日照不足時の光合成促進には「代謝活性促進液肥 64酵素」(希釈倍率:1000倍)との混用をお勧めします。
  • 生育ステージ毎に要求量が高まる成分は、亜リン酸Mk2シリーズ等の混用で補完してください。

取扱上の注意

  • 育苗期や定植期以外の通期でもベースの液肥としてご使用ください。
  • 希釈倍率を遵守しご利用ください。500倍以下の希釈では濃度障害が発生することがあります。
  • 日中高温となる場合は夕刻に散布してください。
  • 希釈液は速やかに使い切ってください。
  • 液肥や農薬と混用する場合は沈殿等や植害がないことをご確認ください。
  • 開封後はしっかりと栓を閉じ、直射日光の当たらない冷暗所に保管します。
  • お子様等が誤飲しないように区分保管をお願いします。