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ホスカル155号 [ 亜リン酸カルシウム肥料 ]

ホスカル155号 [ 亜リン酸カルシウム肥料 ]

販売価格: 4,800(税別)

(税込: 5,280)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

規格:
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商品詳細

吸水性の高い亜リン酸とカルシウムを主成分にし、植物の生長に必須で生育や発根を促進する肥料成分を含んだ液状肥料です。


規格 500cc
在庫限り
1L 1L
5本セット
10L
コックなし
10L
コック付
価格 2,750(税別) 4,800(税別) 24,000(税別) 26,000(税別) 26,280円(税別)
送料 通常料金 通常料金 送料込み
※北海道・沖縄
・離島除く
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※北海道・沖縄
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今までになかった
亜リン酸とカルシウムが
配合された液肥

プロが愛用する即効的相互効果のベストパートナー。
生育ステージに合わせて「ホストップ」と使い分けてください。

ホスカル155号の特長

亜リン酸肥料ホスカル155号は、吸水性の高い亜リン酸カルシウムを主成分にし、植物の生長に必須で生育や発根を促進する肥料成分を含んだ液状肥料です。

こんな症状に威力を発揮

  • ひょろひょろと軟弱で、硬くしまった感じにならない
  • 根張りが悪い、長雨などで根傷みして生育が良くない
  • 葉に光沢がなく 暗い濃緑色で、艶のある柔らかい緑色にならない
  • 茎が太らない、新芽がなかなか伸びない
  • 下葉が変色したり、枯れやすい
  • 花芽がなかなかできない、増えない
  • 花房や果実の肥大や成熟が遅い
  • 収穫物の品質が劣り、貯蔵性が悪い(傷みやすい
  • 尻ぐされ、芯ぐされなど病気にかかりやすい
  • ダニ、アブラムシ、ハモグリなどが付きやすい
  • 肥料をやり過ぎたので、早く肥効を切りたい

※肥料成分の副次効果を含みます。

カルシウムを好む植物には特におすすめ!

 果菜類 トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、イチゴ、スイカ、カボチャ
 豆類 エンドウ、エダマメ
 葉菜類 ホウレンソウ、コマツナ、レタス、パセリ、ハクサイ、キャベツ、セロリ、ネギ、玉ネギ
 根菜類 人参、カブ、ダイコン、ジャガイモ、サトイモ
 花卉類 パンジー、スイートピー、ストック、マリーゴールド、カーネーション、キク、ジニア、キンセンカ、ヒマワリ

亜リン酸の効果

健全な植物の生育に不可欠な成分

リン酸は成長の盛んな芽や根の先端、また果実などに移動して細胞の増加を促す、不可欠な成分です。

細胞が著しく増加する時期に適量のリン酸を吸収させることで、分けつ、伸長、開花、結実が良くなり、作物体が強健になって病気に対する抵抗力も強まります

※農文協出版「作物の要素欠乏過剰症」より

液肥による過不足のないリン酸補給

元肥で施されるリン酸成分は、火山灰土壌ではアルミニウムと結合して不溶性の「リン酸アルミニウム」に、洪積層地帯の粘土分の多い赤土地帯では鉄分と結合して「不溶性リン酸鉄」となり、根から吸収されません。

土壌分析で十分すぎるほどのリン酸成分が確認されますが、植物が吸えないリン酸がほとんどなので、元肥以外の液肥による追肥が効果的です。

分子が小さく吸収性が高い亜リン酸

通常のリン酸肥料は分子が大きく、葉面散布してもなかなか吸収されませんが、酸素分子が少ない亜リン酸は水に溶けやすくスムーズに吸収されます。
さらにアルミニウムや鉄などと結合しにくい性質を持っており、葉面散布でも灌水でも使用することができます。

寒い時期に生育する根菜類などの作物は、特にリン酸の吸収が悪いため、亜リン酸が有効になります。

即効性の亜リン酸

吸収された亜リン酸はそのまま植物体内で利用され、一部は活性酸素と結び付いてリン酸となります。

このリン酸転化によって植物体内の活性酸素濃度を低下させることで、リン酸の肥効を即効的かつ確実なものにします。
通常、散布後2〜3日で効果が表れます。

生長調整効果

リン酸の肥効が確実になることによって、植物体内の代謝や有機物合成が盛んになり、未消化窒素の消化(窒素中断)を早め、病害虫に対する耐性も強化されます。

また、窒素過剰で徒長気味の植物に散布することによって作物を「しめる」効果もあります。

公的試験データ

亜リン酸の施用試験データです。外部サイトにリンクしています。
※クリックすると新しいタブが開きます

アスパラガス伏せ込み促進栽培における亜リン酸肥料の葉面散布時期(PDF) 福島県農業総合センター
 黒大豆土壌病害に対する抵抗性向上 兵庫県立農林水産技術総合センター

確実なカルシウム効果

吸収性の高いカルシウムは数多くありますが、カルシウムはリン酸と一緒に吸収されて、初めてカルシウム効果を発揮します。カルシウムが細胞壁の一部となるにはリン酸が必要なのです。
カルシウム効果は、果菜類の尻ぐされ、葉物野菜の芯ぐされ、花卉類のチップバーン対策などにも有効です。

亜リン酸肥料の副次効果

こんな効果事例も報告されています。

  • アブラナ科野菜の白さび病耐性の向上
  • ダイズ茎疫病に対する耐病性の向上
  • 温州ミカンにおける着花・果促進効果による裏年の解消
  • 黄化葉巻病発症後の生育促進

亜リン酸液肥を使いこなそう!    (「園芸通信」2013年4月号    PDF:772KB)

アスターでの使用事例    (「園芸通信」2012年2月号    PDF:719KB)

ホスカル155号の使用方法

生育後半期の仕上げに

互換成分であるPとCaを同時に吸収します。
下記の希釈倍率を参考に、5〜10日間隔で葉面散布または潅水散布してください。

発根・分けつ促進 1000〜2000倍
着花(着果)促進、糖度向上 1000〜2000倍
高温・N過多のCa欠乏対策 500〜1000倍
細胞皮(膜)の硬化促進 500〜1000倍
わい化効果(株をしめる効果) 500倍
植物の抵抗力促進(活性酸素除去) 500〜1000倍
  • 硫酸マグネシウムとの混用でさらに肥料効果がアップします。
  • 窒素中断、または徒長防止を目的に使用される場合は500倍前後の希釈でご利用ください。

注意 作物によって高濃度での散布は植害が発生する場合がありますので、取扱詳細はIPM資材館までご相談ください。

石灰・硫黄系農薬の散布とホスカルの散布間隔

・石灰、硫黄系農薬を先に使用した場合

石灰、硫黄系農薬散布後10日以上日数をあけてご使用ください。

・ホスカルを先に使用した場合

ホスカル散布後、3日以上日数をあけて石灰、硫黄系農薬をご使用ください。

高機能葉面散布剤

ホスカルは、組合せ散布で大きな効果が得られる高機能葉面散布剤の一つとして、現代農業(2010年10月号)で紹介されました。下のバナーをクリックして使いこなしのヒントをご確認ください。

高機能葉面散布剤 特集ページへのリンク

含有成分 N:2、 P:15、 K:0、 Ca:5
登録番号 生第85983号
ph 1.45〜1.5
使用量 育苗期 1000〜2000倍希釈
育苗期以降
葉面散布 : 500〜1000倍希釈
灌水 : 500ml/10a 回
規格 500ml/10リットル

ホスカル155号 取扱上の注意

  • 作物によっては高濃度での散布で植害が発生する場合があります。使用濃度に注意して下さい。
  • 結晶が発生する事があります(低温期)。よく振って40〜50℃の湯で希釈してください。
  1. 溶解後は、すみやかにお使いください。
  2. 飲料品ではありません。乳幼児の手の届かないところに保管してください。
  3. 開封後は、しっかりと密封し直射日光が当たるところは避けて冷暗所に保管してください。
  4. 本来の目的以外に使用しないでください。
  5. 「石灰硫黄合剤」「アルカリ性農薬」と混合すると、有毒ガスが発生する恐れがあり、危険ですから混用は行わないでください。
  6. 銅剤と混用および接近散布は避けてください。
  7. 散布に当たってはマスク、手袋、保護メガネをして散布液を吸い込んだり、直接皮膚に浴びないように注意し、作業後は石鹸等でよく洗い、うがいをしてください。