ホストップ [ 亜リン酸カリ肥料 ]
販売価格: 5,600円(税別)
(税込: 6,160円)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
商品詳細
吸水性の高い亜リン酸とカリウムを主成分にし、植物の生長に必須で生育や発根を促進する肥料成分を含んだ液状肥料です。
| 規格 |
500cc 在庫限り |
1L |
1L 5本セット |
10L コックなし |
10L コック付 |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | 3,000円(税別) | 5,600円(税別) | 28,000円(税別) | 30,000円(税別) | 30,280円(税別) |
| 送料 |
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※北海道・沖縄 ・離島除く |
※北海道・沖縄 ・離島除く |
※北海道・沖縄 ・離島除く |
| 発送元 | 当社 | 当社 | 当社 | メーカー | メーカー |
| 支払方法 |
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※表は横にスクロールしてご確認ください
あなたのリン酸は効いていますか?
着花・着果・着色・発根の促進に。
作物に素早く吸収。イチゴ栽培にも最適な肥料です。
生育ステージに合わせて「ホストップ」「ホスカル」をお使い分けください。
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ホストップ
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|---|---|
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用途
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◆生育前半期の体づくり用
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含有成分
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N:0、 P:25、 K:20 |
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登録番号
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生第86571号 |
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ph
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6.0〜6.2 |
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使用量
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育苗期/ 1000〜2000倍希釈 |
| 育苗期以降/葉面散布 : 500〜2000倍希釈 灌水 : 500ml/10a 回 | |
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規格
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500ml/10リットル |
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用途
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◆生育後半期の仕上げ用 互換成分であるPとCaを同時に吸収
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|---|---|
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含有成分
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N:2、 P:15、 K:0、 Ca:5 |
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登録番号
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生第85983号 |
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ph
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1.45〜1.5 |
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使用量
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育苗期/ 1000〜2000倍希釈 |
| 育苗期以降/葉面散布 : 500〜2000倍希釈 灌水 : 500ml/10a 回 | |
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規格
|
500ml/10リットル |
ホストップの特長
亜リン酸肥料 ホストップは、吸水性の高い亜リン酸とカリウムを主成分にし、植物の生長に必須で生育や発根を促進する肥料成分を含んだ液状肥料です。
こんな症状が出ていたら、ぜひお試しください。
- 根張りが良くない
- 根毛が粗大で毛細根が少ない
- 長雨で根痛みが出ている
- 葉の幅が狭く、葉が小さい
- 下葉が暗濃緑色から紫色になり落葉する
- 窒素が効きすぎて徒長ぎみ
- 開花結実が良くない
- 果実のつきが悪い
- 果実が太らない
- 果実の色づきが悪い
- 糖度がのらず、酸味が強い
- 品質が悪い
亜リン酸の効果
活性酸素+亜リン酸=リン酸
O+H3PO3=H3PO4
健全な植物の生育に不可欠な成分
リン酸は、成長の盛んな芽や根の先端や果実などに移動して細胞の増加に不可欠な成分です。細胞が著しく増加する時期に適量のリン酸を吸収させることで、分けつ、伸長、開花、結実が良くなり作物体が強健になり病気に対する抵抗力も強くなります。(農文協出版の作物の要素欠乏過剰症より)
液肥による過不足のないリン酸補給
元肥で施されるリン酸成分は、火山灰土壌ではアルミニウムと結合して不溶性のリン酸アルミニウムに、洪積層地帯の粘土分の多い赤土地帯では鉄分を結合して不溶性のリン酸鉄となって根から吸収されません。土壌分析で十分すぎるほどのリン酸成分が確認されますが、植物が吸えないリン酸がほとんどで、元肥以外の液肥による追肥が効果的です。
分子が小さく吸収性が高い亜リン酸
通常のリン酸肥料は分子が大きく葉面散布してもなかなか吸収されませんが、酸素分子が少ない亜リン酸は水に溶けやすくスムーズに吸収されます。しかもアルミニウムや鉄などと結合しにくい性質を持っており、葉面散布でも、灌水でも使用可能です。特に寒い時期に生育する根菜類などの作物はただでさえリン酸の吸収が悪いため亜リン酸が有効です。
即効性の亜リン酸
吸収された亜リン酸はそのまま体内で利用され、また一部は体内で活性酸素と結び付きリン酸となります。このリン酸転化により植物体内の活性酸素濃度を低下させることで、リン酸の肥効を即効的に、また確実なものにします。散布後2〜3日で効果が表れます。
生長調整効果
リン酸に肥効が確実になることによって、体内の代謝や有機物合成が盛んになり、未消化窒素の消化(窒素中断)を早め、病害虫に対する耐性も強化されます。また、窒素過剰の徒長気味の植物に散布することによって作物を「しめる」効果もあります。
台風通過後冠水したホウレン草も早期に回復
品種: ミラージュ
台風通過後8日目撮影。台風通過直後にホストップ500倍を1回散布。黄化なく、葉がしっかり立っている。
中位〜下位葉はダメージが残っているが、その後はしっかり色ものっている。リン酸特有の光沢がある。
亜リン酸肥料の副次効果
こんな効果事例も報告されています。
- アブラナ科野菜の白さび病耐性の向上
- ダイズ茎疫病に対する耐病性の向上
- 温州ミカンにおける着花・果促進効果による裏年の解消
- 黄化葉巻病発症後の生育促進
公的試験データ
亜リン酸の施用試験データです。外部サイトにリンクしています。
※クリックすると新しいタブが開きます
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福島県農業総合センター |
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兵庫県立農林水産技術総合センター |
亜リン酸液肥を使いこなそう! (「園芸通信」2013年4月号 PDF:772KB)
ホストップの使用方法
| 作物 | 目的 |
散布濃度 (倍) |
散布時期 |
使用 回数 (回) |
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|---|---|---|---|---|---|
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育苗時 |
果菜類 葉菜類全般 |
徒長防止、健苗育成、 光合成促進、耐病性向上 |
1000〜2000 |
1.5〜3葉期から定植まで 10〜14日おき |
2〜3 |
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本圃 |
(キュウリ・メロン・ スイカ・カボチャ等) |
花芽の充実、着果促進、 肥大促進、糖度アップ、 耐病性向上 |
500〜1000 |
着蕾期から、 以後10〜14日おき |
3〜4 |
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(大根・人参・ゴボウ・ ニンニク・タマネギ等) |
肥大促進、品質の向上、 耐病性向上 |
500〜1000 |
地下部肥大初期から 7〜14日おき |
3〜4 | |
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(甘藷・バレイショ等) |
肥大促進、品質の向上、 耐病性向上、茎葉の強化 |
500〜1000 |
玉肥大初期から 10〜14日おき |
3〜4 | |
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(そら豆・小豆・ いんげん等) |
着果促進、莢数増加、 品質の向上、耐病性向上 |
500〜1000 |
定植後より着蕾期後期まで 10〜14日おき |
3〜4 | |
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(ホウレンソウ・レタス・ キャベツ・白菜等) |
品質の向上、耐病性向上、 未消化窒素の低減 |
500〜1000 |
定植後 (または本葉3〜4枚時頃から) 10〜14日おき |
3〜4 | |
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品質の向上、耐病性向上 | 500〜1000 | 定植後10〜14日おき | 3〜4 | |
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花芽分化の促進、着果促進、 花芽の均一化、着色促進 |
1000〜2000 |
9〜11月上旬、 収穫直後花芽分化期、 徒長枝の出やすい時期 |
3〜4 | |
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(リンゴ・ナシ・サクランボ等) |
品質の向上(糖度アップ等)、 耐病性向上 |
500〜1000 |
新葉の展開時期から 30日おき |
2〜3 | |
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糖度アップ、品質の向上、 耐病性向上、着色促進 |
500〜1000 |
開花時期・果実(房)の 実止まり時期から 収穫2〜3週間前まで |
3〜4 | |
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品質の向上、耐病性向上、 花芽分化の促進 |
500〜1000 |
育苗時(花芽分化時期) 定植後より(10〜14日おき) |
3〜4 | |
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品質の向上、耐病性向上、 果実中の未消化窒素の低減 |
500〜1000 | 定植後より(10〜14日おき) | 3〜4 | |
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品質の向上、耐病性向上 | 500〜1000 | 定植後10〜14日おき | 3〜5 | |
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消灯後の花芽の充実、 茎を硬くする、色あがりの向上 |
500〜1000 |
消灯後から (わい化ホルモン剤との混用可) |
3 | |
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根の活性化、耐病性の向上 | 500〜1000 |
100m2あたり100〜200cc 春先、夏から秋にかけて 2〜3週間おき |
3〜4 |
※窒素中断、または徒長防止を目的に使用される場合は500倍前後の希釈でご利用ください。
作物によって高濃度での散布は植害が発生する場合がありますので、取扱詳細はIPM資材館までご相談ください。
石灰・硫黄系農薬の散布とホストップの散布間隔
・石灰、硫黄系農薬を先に使用した場合
石灰、硫黄系農薬散布後10日以上日数をあけてご使用ください。
・ホストップを先に使用した場合
ホストップ散布後、3日以上日数をあけて石灰、硫黄系農薬をご使用ください。
高機能葉面散布剤
ホストップ 取扱上の注意
- 亜リン酸肥料ホストップは、高濃度では植害が発生する場合があります。使用濃度に注意して下さい。
- 柑橘類への散布においては果実肥大期から収穫まで避けて下さい。
- 溶解後は、すみやかにお使いください。
- 飲料品ではありません。乳幼児の手の届かないところに保管してください。
- 開封後は、しっかりと密封し直射日光が当たるところは避けて冷暗所に保管してください。
- 本来の目的以外に使用しないでください。
- 「石灰硫黄合剤」「アルカリ性農薬」と混合すると、有毒ガスが発生する恐れがあり、危険ですから混用は行わないでください。
- 銅剤と混用および接近散布は避けてください。
- 散布に当たってはマスク、手袋、保護メガネをして散布液を吸い込んだり、直接皮膚に浴びないように注意し、作業後は石鹸等でよく洗い、うがいをしてください。